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Sternhimmel

裏声Pがシンデレラガールズのアイドル(主に岡崎泰葉)について考えたり雑な感想を言ったりするブログです。Twitter:@usagoe716

岡崎泰葉の知名度調査・今後のプロデュースについて

 

★デレステ登場・総選挙の終了を経て

 現在、シンデレラガールズスターライトステージ(通称:デレステ)で「シンデレラキャラバン」というイベントが開催されています。そのイベントに、モバゲー版シンデレラガールズのイベントでランキング報酬であった[プラネットスター]岡崎泰葉が登場しています。

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この「シンデレラキャラバン」はランキング方式ではなく、スタミナを消費することでこの岡崎泰葉が「ドロップ(ライブ終了後、一定の確率でアイドルが手に入る)」する仕様となっているため、Twitterで「岡崎泰葉」「岡崎先輩」等の単語でサーチをかけると多くのツイート(「岡崎先輩○枚落ちた」「岡崎泰葉なかなか手に入らない」etc.)が散見されています。しかし、このキャラバンイベントによってどれくらい「岡崎泰葉」という存在が知られているのかは予想がつきませんでした。

 現在、第5回シンデレラガールズ総選挙が終わったばかり。今までの総選挙を含め、岡崎泰葉は毎回50位以内の入賞を逃しています。これに関してプロデューサーとして自分の力不足を恥じ、私は「来年という大きなスパンに向けて、どういったプロデュース活動をするか」ということについて考え始めています。

 そうしてまず第一に、現状を知る必要があると考え、以下のアンケートを実施しました。

★岡崎泰葉の知名度調査

 問:デレステのキャラバンイベントで登場中の岡崎泰葉ちゃんについてのアンケート

 選択肢1:キャラのことがよくわからない

 選択肢2:ある程度はしっている

 選択肢3:好きなアイドルの1人

 選択肢4:担当アイドルの1人

結果は以下の通りです。

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 24時間のアンケートで856票の回答をしていただきました。

 キャラのことがよくわからない:30%(256~257人)

 ある程度は知っている:41%(350~351人)

 好きなアイドルの1人:22%(188~189人)

 担当アイドルの1人:7%(59~60人)

 ただし私自身が岡崎泰葉Pであり、常日頃岡崎泰葉についての情報を発信し続けているアカウントからの調査なので、全体的に回答は実際の状況より下側に寄ると思っていただくとちょうどいいかと思います。

 このアンケートを実施する前、「ある程度は知っている」が半数を超えると思っていました。そしてその分、「キャラのことがよくわからない」のパーセンテージはもう少し少ないとも考えていました。しかしながら結果としては、このアンケートに答えてくださった方の3割が岡崎泰葉に対して「よくわからない」と感じているというのは意外であり、悔しさもありました。

 しかし同時に、これは「岡崎泰葉が好き」と思ってくれる新規層の獲得のチャンスでもあります。特に、以前よりモバマスをプレイしている方ならば「ある程度は知っている」を選ぶ場合が多いのではないか?と感じているので、アニメ版あるいはデレステからシンデレラガールズを知ったが、まだ特に推し/担当アイドルを定められていない、という層に岡崎泰葉というアイドルを知ってもらうことが、今後の彼女の再登場や総選挙、外部コンテンツへの進出などの基盤になるのではないかと考えています。

 しかし、アニメ版やデレステから入った層に単純なソーシャルゲームであるモバマスをプレイしてもらうというのは難易度が高いというのは理解しています。

 また同時に、デレステはフリートレードの実装が無いため、自分でカードを入手しない限りセリフを見ることができません。また親愛度UPセリフは特訓/戦力強化のために見る機会も多くなりますが、ホーム・ルームのセリフについてはお気に入りに設定しない限り見ることができません。プラチナオーディションガシャで入手できる無印Rから、今回のイベント報酬[プラネットスター]への時系列によるセリフの変化も確認しづらいという点が不安要素となるでしょう。

★個人的まとめ

 今後必要とされるのは、まず第一に「岡崎泰葉の認知」ではないかと考えました。とにかく岡崎泰葉というアイドルの存在を知ってもらうこと。最初は記号的な捉え方でもいいのです。たとえば「子役・モデル上がり」「前髪が変」等、その情報の種類や深度は問いません。いくらプロデューサー側で密度の濃い、深い情報を持って待ちかまえていたとしても、そのキャラを知りさえしなければ意味がないからです。これには多くの方法があると思います。ツイッターにおけるツイートや、ニコニコ動画・pixivなどのサイトに作品を投稿すること、2chのSS、同人誌即売会など。これはほかのアイドル担当Pの情報の拡散法をよく観察する必要もあると感じています。

 次に、「岡崎泰葉に関する情報の集積・拡散」です。Googleで岡崎泰葉を検索すると、ピクシブ百科事典、ニコニコ大百科、まとめブログによる[ワンモアステップ]の記事、と続いています。有志によりピクシブ百科事典の記事については充実していると言えますが、ピクシブ百科事典では詳しい台詞をすべて見ることが出来ないのが難点です。またスクリーンショットや実際のカードを掲載することもできません。そういった問題点を含め、岡崎泰葉についての情報を一覧性を重視しながら集積することが求められているのではないか、と考えています。ただここに関してはぼんやりとした考えで、具体的にどのような動きをするかということについては見定められていません。

 またこのどちらも、私ひとりで出来ることではないというのが正直な本音です。総選挙や、もっと小さいところで岡崎泰葉のコンテンツ内外の活躍については、100人のプロデューサーがいれば100個の別の考え方があると思います。その考え方については、誰かが誰かに押し付けるものでもありません。ただ、岡崎泰葉を勝たせたい、次の舞台に上がらせてあげるためにプロデューサーとして全力を尽くしたいと考えている人がいるのならば、力を貸してほしいと思う所存です。